休日
有給休暇あり。
法人就業規則に則り運用。
この私たちの夢や想い
かんだ連雀は、地域に暮らす方々が介護が必要になっても、住み慣れた街「千代田区」で安心して暮らせるように開設されました。
戦災を免れた古い家屋と高層ビルの狭間に建つ施設には、介護福祉相談、在宅サービス、施設入所、すべての機能を備えて、365日・24時間、その機能を提供する体制を止めることはありません。
求める人物像
高齢者の気持ちは、その年齢になってみないとわかりません。
子どもが独立する寂しさ。
長年携わってきた仕事を引退する寂しさ。
長年の友と永遠に会えなくなる寂しさ。
人生の伴侶に先立たれる辛さ。
ものがはっきり見えなくなり、人の話が良く聞きとれなくなり、足腰の痛みが強くなり、疲れが抜けなくなり、そうやって身体能力が衰えていく日々を送る辛さ。
記憶が曖昧になり、物事がきちんと認識できなくなっていく不安。
周囲に迷惑をかけているのではないかという心配。
そんな自分を受け入れられない葛藤。
高齢期は、まさに喪失体験の連続です。
共感できなくても、実感できなくても、想像力をフル稼働させて、そんな高齢者の気持ちにきちんと寄り添おうとする、そんな気持ちを大切にできることが、この仕事の適正です。
なんて声をかけて良いかわからなくて、どう対応したらわからなくて、じっくり対応する時間も作れなくて、このままで良いのかもわからず、悩み続けることができることも、この仕事の適正です。
一生懸命考えて、悩んで、わからなくて、でも寄り添って、そして見送れる。
そんな仲間を求めています。
PR
多摩同胞会は1946(昭和21)年、五日市町(現あきる野市)に母子寮設立のために発足しました。「母と子の絆を断ち切らないために」という創設者の設立目的は、「私たちは家族を支援します」という法人の理念に引き継がれています。
現在は府中市を中心に、原点であるあきる野市、さらに千代田区において、高齢者福祉(特養・養護・在宅サービスセンター・包括支援センター・居宅介護支援・訪問介護・ケアハウス・グループホームなど)、児童福祉(母子生活支援施設・子ども家庭支援センターなど)の事業を展開しています。
かつて、家族が中心になって支えてきた介護や子育ては、高齢化や核家族化、女性の就労、都市化による近隣関係の変化などにより、家族だけでは支えられなくなりました。多摩同胞会の活動目的は、社会福祉施設として、まず安心して生活できる場を提供すること、そして介護や子育ての具体的なサービスを提供することにより、お年寄りや子どもたちが平穏に過ごせるよう支援することです。
当初は入所型の福祉が中心でしたが、現在は施設を拠点に短期滞在・通所・訪問や介護予防や地域包括支援センターの相談支援活動など事業が多様化しました。
介護や高齢者福祉も子育てや児童福祉も、入所滞在機能をもつ施設を中心に相談業務を窓口として、多様なサービスを提供し、継続的包括的に支援する地域の拠点施設を目指しています。
そしていつの時代も、最も支援を必要としている人々を第一に考えることを基本的な姿勢として、社会福祉法人としての役割を果たしてまいりたいと思います。
どんな人が活躍しているか
ある日の施設SNSより、ひとりの職員の書き込みを紹介します。
施設で働いている方には、わかっていただけると思いますが、時間と業務に縛られて、入居者の方々の希望をかなえる時間がなかなかとれないのが、施設職員の悩みです。そんな中で、あるご入居者の『想い』に応えようと頑張った職員の謙虚な書き込みです。
先日とあるご利用者から「昔麻雀やっていたのだけど、またやりたいなぁ」とお話しがありました。早速他の方にも聞いてみると何名か「麻雀やりたい」との声が上がり早速麻雀の活動を行いました。皆さん慣れた手つきで牌をかき回し、真剣な表情で「どれ切ろうかな」と長考している姿が普段見たことがなかったのでとても印象的でした。
あるご利用者があがると「やったわ、嬉しいわ。」と、とても喜んでいらっしゃいました。
今回はお試しで行いましたが、思ったより皆さん喜んでいらっしゃったので定期的に行えたらなと思います。また、その他の活動でも希望があればどんどん取り入れていきたいと思います。
スキルアップ・教育制度
『組織活性と人材育成の取り組み』
1.組織活性化プロジェクトの発足
1996(平成8)年 、「組織活性化プロジェクト」を立ち上げ、福祉業界の弱点でもあったマネジメント力の醸成を目指しました。
その柱となったのが、「OJT(=on the job training)の推進」であり、「チャレンジプラン」をベースに目標管理制度を確立しました。職員一人ひとりが、法人や施設の事業計画および担当部署の事業計画をベースに、年度当初に個人の目標を立て、育成担当者との面談を実施し、中間評価、期末評価の結果を踏まえ、次年度に繋げるという年間サイクルを構築しました。
2.人材育成のPDCAサイクルの確立
職員は、それぞれ経験・能力等職能要件を踏まえ、8等級のいずれかに位置づけられ、各職員が次の等級の職能要件を踏まえ、スキルアップを目指し目標を設定しています。
3.海外研修
海外の福祉施設の視察や現場実習から多くのことを学びます。平成8年から平成29年までに、98人の職員を海外に派遣しました。
4.集合研修(OFF-JT)
キャリアパスをふまえ、級別、職種別の研修を企画して職員のスキルアップにつなげています。
法人企画研修:法人の原点を学ぶ研修
入職時基礎研修、マナー研修、リスク管理研修、マネジメント研修、苦情対応研修、コンプライアンス研修、コミュニケーション研修、心のケア研修(2019年度実績)
施設企画研修:じょくそう予防研修、事故防止研修、感染症対策研修認知症ケア研修、基礎ケアスキル研修
研修は、研修カードで履歴を管理して、職員一人一人が自分の「マイファイル」で研修資料をファイルしています。
5.OJT(On The Job Training)
お互い常時高めあう(OJT)気持ちで、どの職場でも先輩が丁寧に助言指導します。
6.外部研修
全国社会福祉協議会、東京都社会福祉協議会等の主催する研修に職員を派遣しています。
7.資格取得支援
各施設で、試験対策勉強会を開催しています。
資格取得資金は、職員互助組織「あゆみ会」が無利子で貸し付けいたします。
介護支援専門員として勤務している方の介護支援専門員の更新手数料を全額法人負担します。
勤務地
東京都 千代田区 神田淡路町2-8-1 ( 最寄駅:新御茶ノ水駅 徒歩4分/神田駅 徒歩11分/小川町駅 徒歩2分 )
給与
【アルバイト・パート】
◇介護職
時給:1300円以上
受動喫煙防止の取り組み
受動喫煙対策については、応募後に企業へお問い合わせください